遺品整理よくある質問

紫水に寄せられるよくある質問をご紹介いたします

Q.遺品整理の時期はいつがよいか?

A.賃貸物件の場合、規約に示されておりますが通例死後二か月までの退去が一般的です。家賃を払えば延長可能な場合もありますが不動産会社(若しくは大家)によっては延長が出来ずきっかり二か月以内に退去と言われることもあります。

お葬式や納骨などがあり、なかなか遺品整理にまで時間が掛けられないということが大半だと思いますが、大家さんに退去を迫られ、いざ遺品整理を行おうと思っても業者の予定がつかないということもございます。また、遺品整理当日が荒天で日時を変更せざるを得ないという場合もございます。特に、賃貸物件の場合は葬儀が済み、一段落が済んだらすぐに取り掛かった方がよいのは間違いありません。

持ち家の場合は四十九日以降にするという方もおられますが、ご実家に誰かが住んでいれば別として、いない場合は四十九日にこだわらず、なるべく早急に取り掛かることをお勧めいたします。あまりいい話ではありませんが、泥棒の中には新聞のお悔やみ欄を常にチェックしている者がおります。彼らはお悔やみ欄を頼りに、持ち家に誰か住んでいるかどうかを調べています。当然誰もいなければ盗みに入ります。遺品整理を行いますと、大抵は大なり小なり、現金や貴金属類、ロレックスやオメガなど高価な腕時計が見つかります。四十九日を過ぎ、遺品整理を行おうと思い、実家に行ったら荒らされていたということも少なくありません。せっかく葬儀も滞りなく済み、後は実家の片付けだけという場面になって、実家が泥棒の被害に遭い、荒らされてしまったでは故人も浮かばれません。お早目の遺品整理をお勧めします。

どうしてもすぐに遺品整理が無理な場合はセコムなど、警備会社に依頼して不法侵入対策をするのも一つの方法です。

Q.立ち会いは必要ですか?

A.紫水では貴重品の確認、形見分けの選別、リユース品の分別等、出来る限り、ご身内の方の立ち合いをお願いしておりますが、仕事の都合や遠方にお住まいなど、立ち会いが出来ないという方もいらっしゃると思いますので、その際は立ち会いなしでの作業を行います。現金、有価証券、貴金属、権利書などが見つかった場合はすべてお返しいたしますのでご安心ください。

Q.遺品整理の現場がどんな状況でも、引き受けていただけますか?

A.ご安心ください。どのような状況でも、遺品整理の専門作業員がお客様に寄り添いしっかりと対応いたします。作業現場がゴミ屋敷状態になっている場合や孤独死の現場で腐敗臭がひどいケースなどでも対応可能です。

Q.土・日曜日、祝日の作業は可能でしょうか?夜間は可能ですか?

A.土日の作業は可能ですが土日はお出かけにならずご自宅で過ごす方が多いため、近隣の方の状況次第です。作業の音が迷惑にならないような住宅構造であれば土日でも可能です。なお、原則夜間の作業は地域住民のご迷惑になるため行いません。

スマートフォンからは画像タップで電話が掛けられます。

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